ドケチ父さんの「楽しんで0円生活」

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「こんな会社辞めてやる」と思った時にあなたは辞められますか?アーリーリタイアプランを作成してみた

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こんにちは、ドケチ父さんです。

皆さんは、何歳まで仕事をするイメージをもたれていますか?

 

60歳で定年退職し、その後嘱託で65歳まで仕事をしたいと思われている方もいるでしょう。

体が元気である限りは生涯現役で仕事をしたいと考えている方もいるかもしれません。

 

ドケチ父さんは、可能であるならば60歳までは働きたくないと考えています。

働きたくないというのは、今のサラリーマンの仕事を60歳まで続けたくないということです。

 

今まで漠然とアーリーリタイアしたいと考えていましたが、

具体的なプランは何も考えていませんでした。

少し時間をかけて考えてみました。

 

 

なぜ早く引退したいのか

サラリーマンという働き方は、恵まれた部分が多いことは確かなことです。

毎月決まった日に給料が振り込まれますし、社会保険雇用保険、各種福利厚生を受けることができます。

ドケチ父さんは、ノーローンの生活ですが、サラリーマンであるということで各種ローンの審査に通りやすかったり、クレジットカードを作れたりという社会的な信用もあります。

 

でもですよ。

ドケチ父さんが一番悩まされていることは、人です。

上司も部下も同僚も人を選ぶことはできない。

課長であるドケチ父さんが唯一できることといえば、アルバイトを採用する時に自分が採用したいと思う人を採用できることぐらいです。

 

ドケチ父さんは、自分よりも10歳以上年上の先輩を部下に持った経験があります。

その人は、わがままな性格で何をするにしても非協力的でした。仕事に対する不平不満が多く、文句を言うわりには仕事をしない。

会議では一言も発言しないのに会議後に反対意見を言ってくる。

典型的な「レギュラーの後輩の足を引っ張る、万年補欠の先輩」でした。

 

ドケチ父さんは、何とかその先輩とは波風立てずに仕事をしましたが、何人もの社員がその人と険悪な関係になり仕事がうまく進めなかったそうです。

 

人間関係がめんどくさいのです。

引退して自由になれば、自分が嫌いな人と無理して付き合うことはなくなります。

幸いなことに、ドケチ父さんの家族や親族の中で嫌いな人はいません。

 

「引退したい理由がそれだけか~。」

と思われるかもしれませんが、嫌な人間と一緒にいたくないということはドケチ父さんにとっては重要なことなのです。

 

マイナスのオーラがある人といるだけで

 

先ほど出てきた先輩の得意技が、自分にとって不都合なことがあると退職を口にすることです。狼少年なので、本気で辞める気はないようです。

はっきりいってカッコ悪すぎる。( ;∀;)

 

ドケチ父さんは、うまくプランが進めばさらりと退職したいななんて思っています。

 

何歳までに引退するのか?

世の中には、20代、30代でアーリーリタイアをされる方もいます。

 

 もしドケチ父さんが独り身でしたら、現在の資産をうまく運用していきスーパードケチ生活をすれば、すぐにでもアーリーリタイアできる自信はあります。

 

でも、ドケチ父さんは現在奥さんと子供二人を養う立場ですので、現実的にはすぐに引退は難しいです。

 

最初に50歳をイメージしていましたが、早くても55歳引退が現実的なラインかなと思っています。

 

「全然アーリーじゃないやん。」

というツッコミを受けそうですが、65歳まで働くことを考えると55歳でのリタイアはまずまずかなと思っています。

 

アーリーリタイアプランの作成

具体的な数字は載せませんが、エクセルに自分の年齢を打ち込んでみました。

 

リタイアするには、お金が必要です。

収入のメインは株からの配当金を想定しました。

 

購入する株は日本の株で配当金の利回りが4%以上としました。

現在の預金から何歳までにいくらずつ投資し、受けた配当金も再投資する。

年間の余剰資金の中からいくらずつ投資する。

そんなことをエクセルに打ち込んんでいきます。

 

この作業がけっこうおもしろい!!

預金の多くを早めに投資するプランは、引退も早くなりますがリスクが高い。

投資する額を少なくし預金の比率を高くすると引退が遅くなる。

プランは、10パターンぐらいできました。

 

ある程度の預金をキープしつつ今後の余剰資金を積極的に投資していくプランでいくと、予想引退年齢はやはり55歳でした。

 

55歳引退のプランでも、残念ながら投資からの収入ですべての支出はまかないきれませんでした。でも、65歳からドケチ父さんと奥さんが年金を受給することを計算すれば、足りない部分は貯金を切り崩してなんとか生活できる計算です。

 

55歳までの間にどうしても今に仕事を辞めたくなったら、

50歳ごろに退職し、週3日ほどアルバイトをすれば

ギリギリなんとかなるかなという感じです。

 

投資からの収入、アルバイト収入、貯金の切り崩しで年金受給開始まで凌ぐプランです。

 

プランを実行するために今からできること

作成したプランは、印刷し書斎のデスクの前に貼って毎日眺めています。

仕事で嫌なことがあった日でもプランを見るとやる気がわきます。

 

アンソニー・ロビンズの言葉で「10年後の自分のために、今日何をすべきか」というものがあります。モチベーションが上がる好きな言葉です。

 

ドケチ父さんが今できることは、節約しできるだけ余剰資金を捻出し投資をするということです。これを愚直に繰り返す。

 

今回いただいた定額給付金の10万円もすぐに証券口座へ入金しました。

コロナショック時に買い増した株も、ここのところの株価上昇で含み益が出てきた銘柄もあります。大きく値上がりし配当利回りの下がった銘柄を売却する。

 

売却した利益で、配当が安定していて今後も増配の可能性がある株を買う。

持ち株数を増やし、もらえる配当金を増やしていく。

 

すべては、自分の立てたプランの通りに。

 

 

まとめ

ドケチ父さんは、60歳まで働くという考えはありません。

サラリーマンは恵まれた環境ではありますが、人間関係が煩わしいです。

 

自分の年齢、投資額、預金額、支出額などをエクセルに入力していくと引退プランは簡単にできます。

あとは、プランに従って愚直に進んでいくだけです。

 

今回のプランには、株価が上昇した時の売却益は含んでいません。

売却益をさらに投資に回せば、配当収入の増加は加速します。

配当金の再投資で複利効果が働くため投資額も配当収入も右肩上がりになるのです。

 

株価下落や減配など逆のケースもあるでしょうが。

運が良ければ、55歳を待たずにリタイアできるかもしれません。

 

でも、気持ちが変わって60歳を過ぎてもまだまだ仕事をしているかもしれません。

それも人生ですね。

 

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

感謝~(>_<)

 

 ※投資はくれぐれも自己責任でお願いします。

 

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