ドケチ父さんの「楽しんで0円生活」

お金について書いているブログです。節約生活、ポイ活、コジ活、副業、株式投資、ビジネスなどについて書いています。楽しみながらミニマムライフを実現します。無料や低価格で楽しめるお得な情報を発信していきます。

ブログに書いたことを実践したら、金持ちになれたのか?

 

こんにちは、ドケチ父さんです。

 

このブログ「ドケチ父さんの『楽しんで0円生活』」は、2019年に立ちあげました。

 

とくに大きな志があったわけではなく、節約やポイ活、投資などお金に関することを

調べたり実際に自分で試してきました。

備忘録的にスタートした記憶があります。

 

楽しんで0円生活とあるように、この6年間は楽しみながら節約をしてきました。

ポイ活、コジ活、ベランダ菜園で野菜作り。

株主優待を利用して支出を抑えたりもしましたね。

 

そして、節約により生まれたお金で株やJーリートに投資したのです。

 

果たして、この6年間でドケチ父さんは金持ちになれたのでしょうか?

 

 

 

ブログに書いたことを実践したら本当に金持ちになった

先に結論から言ってしまいますね。(笑)

 

金持ちになってしまいました。

 

このブログを立ち上げた時の資産額が約8000万円でしたので、

その時点で一定の資産はありました。

 

現在は、1億2000万円は超えています。

まあ、株式への投資額もそこそこありますので大きく変動すると、

資産は大きく減る日もありますが。

 

世の中には上には上がいまして、

株クラの界隈では弱小の部類かもしれません。

 

でも、年平均で670万円ほど資産が増加している計算になります。

 

ドケチ父さんの奥さんは専業主婦ですし、大学生と高校生の息子を

養いながらこれだけ資産を増やせているのは、まあまあがんばっている方でしょう。

 

株式投資のスタイルもデイトレードのような短期間で大きく売却益を狙うものではありません。

 

株主優待が付いていて指数的に割安な高配当株。

誰もが知っているような大企業で増配傾向のある株。

格付けがAAかAのJ-リート。

 

いずれも過熱感がない時に少しずつ買い増ししてきました。

毎年もらえる配当金等インカムは増え続けています。

 

 

この先目指すものは?

資産が1億2千万円ありますので、退職金も含めるとFIREは夢ではなく現実になってきました。

ただし、子供の学費がもう数年かかりますが。

 

ドケチ父さんも奥さんも節約体質が身についていますので、

ここからはさらに資産が増えていくフェーズに入ったと思っています。

保有株は増配傾向のある株が多いために追加投資しなかったとしても、

勝手に配当金が増えていきます。

節約して生まれたお金を投資に回しているので、さらに資産が増えています。

 

いつでも会社をやめることが可能な状態でありながら、あえてFIREをしない。

サラリーマン人生も最終コーナー近くと感じています。

その先を見てみたい。

 

今、実際に少しずつ会社の仕事が楽しくなってきています。

 

今年の4月から課長から部長補佐へ昇格しました。

 

人事の仕事も任されるようになり、人の採用や研修計画の作成等

今までの仕事内容と大幅に変わりました。

 

課長の時はただ目の前の数字に追われ疲弊してきました。

今は多くの部下をコントロールする権限を持っています。

ドケチ父さんの判断で組織を良くも悪くもできるのです。

 

そして、部長登用もいずれ来ます。

部長登用試験に合格して2年弱ですから。

その時がきても大丈夫なように、準備期間を楽しみながらやっていきたいと考えています。

 

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

感謝~(>_<)

65歳まで働きたくない。サラリーマンだって自分で引退する年齢を決めていい

 

こんにちは、ドケチ父さんです。

皆さんは何歳まで働く予定でしょうか?

唐突にすいません。(笑)

 

スポーツ選手は競技によっては20代や30代前半で引退します。

引退後は、コーチ、監督、テレビの解説者になったり、飲食店を起業したりして第2の人生を歩んでいます。

 

現役を続けるサッカーのカズは、もはやレジェンドですね。

 

スポーツ選手が引退を決めるように、サラリーマンでも自分で引退する歳を決めていいと思っています。

 

今回はサラリーマンの引退について書きたいと思います。

 

 

定年の年齢は60歳から65歳、70歳へ

会社員の定年退職は伸びてきています。

 

昔は60歳定年でしたが、今は主流は65歳です。最近法律が改正され企業に70歳定年を努力義務化しています。

 

60歳で一度定年退職し、60歳から65歳までは低い給与で嘱託として働くのが典型的な働き方です。

 

ドケチ父さんの会社でも先輩社員はみな60歳後65歳まで今の仕事を続けています。

50代で退職する方は、非常に失礼な言い方ですが会社からドロップアウトしてしまった人です。仕事ができなくて精神を病んでやめてしまった。管理職から平社員に降格したが、平社員の仕事がわからなくてやめてしまったなど。

状況的ににFIREした人はごくわずかしか見ていません。

まあ、堂々とFIREしましたと言う人もいないかと思いますが。

 

では、なぜ65歳まで働かなくてはならないのか?

理由はお金のためだと思っています。

原則65歳からしか年金は支給されません。

ですので、60歳から65歳までは無収入になります。

年間300万円で生活するとしても、5年間で1500万円の支出になります。

たとえ退職金が2000万円もらえたとしても、減り続ける貯金に不安になることでしょう。

 

仕事が好きだからとか仕事をしていた方が健康に良いから65歳まで働くのならいいでしょう。

でも、仕事は嫌だけどお金のために働かなくてはならないのは悲しい現実です。

 

 

サラリーマンの引退(FIRE)は年金支給から逆算して考える

サラリーマンの引退は、年金支給開始の65歳から逆算して計算するのが良いと思っています。

 

現在50歳の方でしたら、65歳まで15年あります。

子供がいる方は、学費がピークになる時期と重なるケースもあるでしょう。

支出がいくらかかる見込みだから、いくらの資産があればいいのかある程度は計算できます。

 

そして、重要なことは年金の支給額です。

毎年誕生月に送付されてくる年金定期便で支給予定額を確認しましょう。

 

現在の資産、今後の収入、支出を総合的に考えて年金支給まで凌ぐことができればFIREは可能かと思っています。

 

ただし、まだ30代ぐらいの若い方は年金の支給は遠い先ですので、計算するのは難しいかと思いますが。

 

 

サラリーマンの引退(FIRE)でやっておきたいこと

サラリーマンが引退する前にやっておきたいことはいくつかあると思います。

まず重要なことは、配偶者がいる場合は夫婦できちんと話合っておくことが大切です

共働きの家庭で、「俺はFIREするからお前はそのまま働いてくれ」は夫婦げんかの原因になりかねません。

 

あとは資産形成です。

貯金だけでは、不安かと思います。

早い段階から投資をスタートし、サラリーマンの収入以外の収入を得る仕組み作りが大切かと思っています。

 

投資からの収入>支出

であれば、FIREは可能です。

 

でも、もし投資からの収入が支出を下回っていたとしても貯金の切り崩しをしていけばFIREは可能だと思っています。

いかに65歳の年金支給まで凌げるかがポイントです。

 

ドケチ父さんは、現在サラリーマンからの収入以外で投資から収入を得ています。

株の配当金、J-リートや各種ETFからの分配金、株の売却益など。

あとは現金ではないですが、株主優待も現物の収入として得ています。

 

だけど、正直言うともっと収入の柱が欲しいです。

収入の柱は多い方がいいですよね。

 

・ビジネスで成功した体験をnoteで有料記事として販売する

社会保険労務士の資格があるので、年金や資産形成のコンサルタントになる

・節約や投資で資産を築いたノウハウは書籍化する

 

そんなことを考えています。

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

感謝~(>_<)

 

 

jyanrakuman.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

不遇すぎる就職氷河期世代 成功している人は何をしているか?

 

こんにちは、ドケチ父さんです。

 

氷河期世代は不遇とされています。

40代のドケチ父さんもまさに就職氷河期世代です。

 

大学受験は競争率が高くて浪人して大学に入るのが当たり前のようでした。

ドケチ父さんの従兄と兄貴が浪人していましたので、「絶対に現役で合格する」と心に決めて勉強に打ち込んだ記憶があります。地方の進学校は男子校でしたので、勉強するしかなかったのです。青春はなかったですね。

 

そして就職もきつかったですね。

何十社もエントリーして受かったのは1社だけでした。圧迫面接で面接官に駄目出しをされて不合格になったこともありました。悔しい思い出です。

 

唯一採用された会社もブラック企業でしたので、2年で退職しました。

 

退職して半年ほどで当時付き合っていた彼女からふられてしまいました。

25歳の時はまさに「金なし、彼女なし、仕事なし」状態でした。

人生で一番つらかった時かなと思います。

 

そんなドケチ父さんですが、何とか26歳で再就職し今の生活を送れています。

上を見たらきりがないですが。

成功とはおこがましいですが、そこそこ成功していると思っています。(笑)

簡単にプロフィールを書いておきます。

成功するために何を考えて何をしてきたのかを書きたいと思います。

 

 

【ドケチ父さんのプロフィール】

・40代後半

・全国2万人規模の企業の管理職

・本業による年収約900万円

・副業収入400万円(2024年)

・家族構成 妻(専業主婦)、子供2人

・金融資産1億円以上

・趣味 投資、読書、ベランダ菜園

 

 

仕事で成果を上げることに集中したこと

転職して安泰という気持ちは全くなかったですね。

 

ドケチ父さんが再就職した時は26歳でしたので、22歳から入社した先輩とは4年の差がありました。また、職場には高校卒もいました。6年間のキャリアの差です。

 

事業の成果を上げることに必死でしたね。

半期に一度評価されます。

評価はほぼ上位5%のS評価か上位10%のA評価のランクでした。

結果を出しましたし、結果を出したことをきちんと上司にアピールしました。

 

転職組の自分は結果を出し続けなくてはあとがないと。

「正社員で解雇されることはまずない」という状況の中のんびりしていた人もいました。

前職では不甲斐ない結果に終わったので「必ず出世する」という気持ちで働きました。

事実ドケチ父さんの同期の中で転職組も数人いますが、出世しています。

就職氷河期世代の意地なのかもしれません。

 

仕事に直結する資格を取ったこと

転職組の自分は経験、知識面で不利な状況でした。

とくに知識不足は決定的でした。

 

仕事に直結する資格の勉強を始めます。

社会保険労務士」という国家資格です。

最初は勉強すれば知識がつくからやっておこうという気持ちでしたが、やはり合格したくなりました。

資格の予備校を利用して3回目の試験で合格します。

お金と時間がかかりましたね。

 

会社からはとくに資格手当は出ていませんが、今の仕事に直結する資格なので若い時に取ったことは正解でした。将来への投資となりました。

 

 

 

チャンスが来た時に秒速で手を挙げたこと

ドケチ父さんは平社員か係長、課長補佐とスピード出世をします。

でも、当時課長になるには年功序列の長い列に並ばなくてはなりませんでした。

課長になるには早くて40歳でした。

 

そんな頃に課長登用試験なるものが行われることになります。

一定の要件を満たしたものは選抜試験を受験できるという話です。

 

ドケチ父さんは「チャンスだ」思い、一番で手をあげました。

結果として1発で合格します。36歳で課長になりました。

 

チャンスの女神には前髪しかありません。

日本人は変に謙虚です。

「自分はまだまだ課長の器ではない」と考えて、チャンスを見送ってしまいます。

前髪をガシッとつかまえました。

転職組のドケチ父さんが、多くの先輩たちをごぼう抜きした瞬間でした。

 

その後、現在も課長登用試験はありますが応募条件のハードルが上がり合格したとしても登用まで時間がかかっているようです。

 

運が良かったのは間違いないですが、チャンスで行動できたことが良かったと思っています。

 

 

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

感謝~(>_<)

 

 

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早起きするとお金持ちになるというのは本当か?


こんにちは、ドケチ父さんです。

今回は朝早く起きることの話です。

「平日は残業して疲れているんだから、休日ぐらいゆっくり休ませてくれよ」

という意見もあるかと思います。

その気持ちもわからなくはありません。

 

でも、もはや常識のように語られている「成功者の習慣の一つに早起きをする」というものがありますね。

成功者の定義は色々あるかと思いますが、ビジネスで結果を出してお金持ちになった人がイメージできるでしょう。

 

早起きするとお金持ちになるのは本当かについて考えてみます。

 

1日の時間を有効に使える

 

早起きすると1日の時間を有効に使えます。

当たり前のことですが(笑)

 

とくに平日は仕事でぎっしりとうまっているサラリーマンの方は休日の使い方が重要になってきます。

 

休日にダラダラと遅くまで寝ていて、お昼頃に起きてくるとそれだけで半日ほど時間が減ってしまいます。

 

ドケチ父さんもここ数年は休日も平日と同じ時間に起きています。

5時には起きていますね。

夏場ですと4時過ぎるとワクワクして目が覚めてしまいます。

 

早起きして何をしているかというと、

読書、ウォーキング、野菜作り、本屋に行きビジネス書を買う、投資の分析と株の発注、図書館で新聞や雑誌や本を読む、ユーチューブで勉強するなどです。

 

もちろん店の開いている時間も考慮して、休日の過ごし方のスケジュールを立てて過ごしています。

 

早起きするとけっこうやりたいことができます。

 

 

健康的な生活を送れる

 

早起きすると健康になる可能性は高いです。

 

朝の太陽を浴びることは脳内のセロトニンの分泌を促し、良質な睡眠をとる効果があるようです。

 

ドケチ父さんも早起きするようになり生活リズムが良くなりました。

平日と同じ時間に起きるためには前日の夜も夜更かししなくなります。

早起きして野菜を作り、ウォーキングしています。

 

若いころは体が弱くて、風邪をひくことが多かったのですが、早起きを習慣化してから風邪をひくことがほとんどなくなりました。

 

成功者も健康おたくが多いとの話です。

早起きが健康にプラスになることを知っているのでしょう。

 

 

過去記事です↓

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早起きをすると金持ちになるかもしれない

早起きをすると1日の時間を有効に使うことができます。

 

読書や良質な動画で勉強し自己研鑽をしたり、趣味の時間にあてたり、ビジネスのアイディアを考えたり、投資の時間にあてたりと自由に使うことができます。

 

そうしたインプットとアウトプットが本業にも良い影響を与えます。

 

早起きをすれば必ず金持ちになれるとは言い切れませんが、ドケチ父さんは早起きを習慣にしてから資産が増加し続けています。

まだ小金持ちぐらいですが。(笑)

 

 

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

感謝~(>_<)

 

 

過去記事です↓

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サラリーマンは複数の収入を持て!! 今年の副収入が驚きの額に?

 

 

こんにちは、ドケチ父さんです。(X名はイケてる父さん)

 

ドケチ父さんは会社員で、会社でのポジションは課長です。

36歳で課長になったので、会社内の同世代の人達よりも年収は高いのですが、

ここ数年の本業収入はほぼ増えていません。

 

会社の給与規定でほぼ頭打ちの状況になっています。

次に大きく年収がアップするのは部長に昇格する時でしょう。

一応部長昇格試験を突破したので、そのうち部長になるのでしょうが

会社の人事のことなのでいつかはわかりません。

 

サラリーマンのメリットは安定収入です。

毎月定期的に入ってくる給料は本当にありがたい。

でも、よほどの大企業でない限り毎年の昇給額はそれほど多くはないのでは

ないでしょうか。

 

サラリーマンとして働きながら会社から収入を得ながら、

副業にチャレンジした方がいいでしょう。

 

ドケチ父さんも試行錯誤しながら副業に取り組んできました。

そして、今年ついにコツコツとやってきた副業が開花したようです。

 

 

 

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今年の副収入

2024年1月から10月までの副業による収入は、手取りベースで約350万円です。

年収ベースで考えると400万円以上でしょう。

12月にドカンと株の配当金が入る予定なので、最終的には手取りベースで400万円手前まではいくかもしれません。

 

「なんだ、それだけか。」

と思われる方もいるかもしれませんが、ドケチ父さん的にはよくここまで来たなあ

という気持ちです。

 

10年以上前にライターもどきから副業をスタートした時は、全然稼げなかった。(笑)

必死に記事を書いていても、年間で数万円程度でしたね。

 

それがここ数年の副収入は右肩上がりです。

 

副収入のメインは株の売却益、株からの配当金、J-リートからの分配金、各種ETFからの分配金です。

ETF東証リート指数連動型、日本の高配当株、アメリカの優先株アメリカの指数連動型と複数あります。

 

7月ぐらいまでが日本株が好調でしたので、株の売却益が伸びました。

来年は同じようにはならないでしょうけど、配当金や分配金の額は増えていく予定です。投資資金を追加していますし、毎年増配していく企業へ厚めに投資しているからです。

 

 

 

↓過去記事です。

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サラリーマンが複数の収入を持つことのメリット

 

サラリーマンが複数の収入を持つことのメリットはたくさんあると思います。

ドケチ父さんは次のように考えています。

 

 

①もし働けなくなった時無収入になるから、副収入は精神的に安定剤になる

 

②サラリーマンを65歳まで続けなくてもいい

 

③生活に余裕が出てくる

 

④本業にもプラスの効果があるかもしれない

 

 

実際に病気やケガをして不安になった人もいるでしょう。

健康保険から傷病手当金の支給がありますが、一定の期間を過ぎると

打ち切りになります。

また、サラリーマンは上司や部下、同僚を選べません。

パワハラ上司、クレーマー的な部下などと仕事をしていくうちに

精神を病んでしまうこともあります。

サラリーマンとしての本業からの収入以外から副収入があると心強いものです。

 

また、すでに定着しつつある「FIRE」ですが、

実はドケチ父さんの会社ではほとんど「FIRE」している人を見たことがありません。

かなりの地位まで出世した人でも65歳まで嘱託として仕事をしています。

 

想像ですが、65歳の年金支給までの間にほぼ無収入になってしまうから。

させがに貯金はあるのでしょうが、貯金が目減りするのが怖いのでしょう。

 

一方、ドケチ父さんは65歳どころか60歳まで会社員を続けるつもりはありません。

遅くとも55歳までにはリタイアする予定ですし、可能だと思っています。

 

副収入があると、生活に余裕が出てきます。

ドケチ父さんの家では、配当金等の収入を生活費にあてています。

食費、被服費、生活雑貨、ガソリン代、医療費、子供の小遣い等

現金で支払うものはほぼ配当金で支払いできています。

ですので、あまり給料を使うことがないのです。

 

最後の副業が本業にプラスになるかどうかは人それぞれですが、

少なくとも副業で得た知識や経験は本業にプラスになることもあるでしょう。

 

 

まずは節約からスタートする

ドケチ父さんは今の状態にするまでに、まず節約を強く意識しました。

少しでも投資に回すお金を捻出したかったからです。

 

節約は、ふるさと納税、モッピーや楽天でもポイカツ、会社に弁当をもっていく

などをしました。

株主優待を使って生活費を削減したり、ベランダで野菜やハーブを栽培しています。

 

 

節約は辛いものではなくて、「知的なゲームを楽しむ」感覚でやっています。

 

 

結果として以下のようにプラスの循環が生まれています。

➡節約する

➡給料が余る

➡余った資金で投資する(株やリートを買う)

➡インカム収入が入る(株からの配当金、リートやETFからの分配金、株主優待

➡インカム収入を生活費に充てるため、さらに給料が余る

➡さらに投資にお金を回す

➡副収入が増えていく

➡資産が増える

 

今後、さらに副収入を増やしていく予定です。!(^^)!

 

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

感謝~(>_<)

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ゴールデンウィークは家庭菜園ざんまい

 

 

こんにちは、ドケチ父さんです。

ゴールデンウィークは天気が良くて暑かったですね。

皆さんはいかがお過ごしでしたか?

ドケチ父さんはもっぱら家庭菜園をやって過ごしました。

ゴールデンウィーク中はほとんどお金を使っていません。(笑)

 

今日はプランターからラディッシュをたくさん収穫しました。

そろそろ春野菜から夏野菜へとプランターの衣替えをしようかと。

 

 

ラディッシュの種は、ダイソーで買った種です。

きちんと間引きすれば、プランターでもそこそこ簡単に作れます。

 

いつものようにご近所さんへおすそ分けをしたら喜ばれましたよ。(>_<)

 

 

 

↓過去記事です。

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ミニトマト

ミニトマトは、ドケチ父さん家のど定番の野菜です。

ホームセンターでの苗はなぜかヒョロヒョロとした苗が多いです。

納得がいかないので、今年はすべて種から栽培しています。

 

品種はピンキーとカゴメのあまたんという2種類です。

ピンキーは薄皮のミニトマトで、うまく育てば鈴なりになります。

昨年、種をたくさん採取しておいたので3月末から少しずつ種をまいています。

 

カゴメのあまたんという品種は、茎が太く背が低いのでベランダで栽培するのに適していると思います。

 

昨年までは色々な種類のミニトマトの種をごちゃまぜに採取していました。

ですので、収穫する直前までどの品種かもわかりませんでした。

それはそれでびっくり箱のようで面白かったのですが、

どうせなら味の良い品種のみ種を採取した方がいいのではないかと

考えたところです。

 

ミニトマトは、全部で10株ほどの苗を栽培したいと思っています。

 

 

↓ピンキーの苗を3株プランターに植え替えました。

 

 

 

 

↓あまたんは、まだ芽が出たばかりです。1株でも成功したいですね。

 

ゴーヤ

 

ゴーヤは苗から育てます。

かつて種から栽培することに挑戦しましたが、ハードルが高くて挫折しました。

さすがに沖縄の野菜です。

ドケチ父さんの住んでいる地域では5月には発芽しません。

 

茎が太くて、双葉が立派な節成ゴーヤを買ってきました。

うまく育てられれば、10本以上収穫できるはずです。

夏の弁当はゴーヤと豚肉が多いですね。

夏バテ防止に役立っております。

 

今年はゴーヤは3株トライしようかなと思っています。

途中で育ちが悪ければ、買い増ししたいです。

 

 

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

感謝~(>_<)

 

 

↓過去記事です。

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お金のかからない趣味を楽しむ方法

 

 

こんにちは、ドケチ父さんです。

 

ドケチ父さんの会社でも働き方改革が進んでいます。

課長である私も毎月の残業時間は月10時間ほどです。

数年前までは月30時間以上残業していましたので、平日も余暇の時間が大幅に増えました。

 

また、休日や土日や祝日や有給休暇もありますので、サラリーマンでありながらも

けっこう時間があります。

 

だから、どうやって余暇を過ごすのかを考えています。

 

今回はお金のかからない趣味の楽しみ方について書きたいと思います。

 

 

人生100年時代。余暇を楽しむことが人生を充実させる

人生100年時代に突入しています。

一般的なサラリーマンは、60歳から70歳でリタイアしますよね。

 

最近では、FIREもブームになっていて40代から50代前半で引退する方もいます。

 

十分すぎる時間があります。でも、お金は有限ですよね。

いかに余暇を楽しむのかが重要なテーマになっているかと思います。

 

 

お金をかければ楽しいのか?

お金をかければ楽しめるでしょう。

 

例えば、テーマパーク、旅行、グルメなど。

お金をかければ楽しむことができるかと思います。

 

パチンコや競馬などのギャンブル、キャバクラやスナックに行くのが趣味な方もいるでしょう。

もちろん否定はしません。

適度に楽しむことはいいかもしれませんが、依存しすぎると

膨大なお金と時間を浪費してしまいます。

そのあとに残されるものは「虚しさ」です。

 

 

ちなみに内緒にしてきましたが、ドケチ父さんはドケチです。(笑)

お金をかけなくても楽しむ方法を常に考えています。

 

 

 

家庭菜園がおすすめ

数年前からドケチ父さんがやっているのが、家庭菜園で野菜を作ることです。

 

家庭菜園といっても、庭も畑もありません。

賃貸マンションのベランダとベランダの外のスペースをうまく利用して様々の種類の野菜を栽培しています。

 

今まで作った野菜は、ゴーヤ、ミニトマト、大玉トマト、バジル、ラディッシュ、水菜、チンゲン菜、ピーマン、キュウリ、シシトウ、コネギ、芽キャベツ、ダイコン、ニンジン、レタスなどです。

 

毎年、3月から11月頃まで野菜を栽培していますのでほぼ1年中楽しんでいます。

 

家庭菜園は苗を買ったり、種を買ったり、土やプランターを準備したりとお金がかかるようなイメージですが、100円ショップでほとんどそろいます。

初期投資はざっくり3000円から5000円ほどでしょうか。

 

それにプランターやスコップなどは毎年使いまわすことができるので、

翌年からはあまりお金がかかりません。

 

ドケチ父さんは、そもそも野菜作りの素人です。

それでも、毎年少しずつ学習しながら野菜を栽培しています。

夏野菜のピーク時には、近所に配っていますよ。

 

プランターや花壇のスペースで作る野菜でも奥が深い。

土の状態、気温、湿度、肥料など条件がうまくいかないと

うまく育ちません。

 

だから何年やっていても飽きることがありません。

 

休日でも自然と早起きができ、適度に太陽にも浴びて、ストレス解消になるので家庭菜園はおすすめです。

 

 

 

↓今日収穫したラディッシュです。サラダにするとおいしいですよ。



 

 

ミニトマトは種から育てています。昨年収穫したミニトマトの種を

乾燥させて保存しておいたので種代は0円ですね。

 

 

 

 

↓昨年ベランダで収穫したバジル、ミニトマト、ゴーヤです。

 

 

 

 

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楽しいことは長続きする

ドケチ父さんは家庭菜園以外にも、読書、Xでのポスト、ブログの執筆、ウォーキング、などを趣味にしています。

たまに料理も作ります。

 

どれも、ほぼお金がかからないか0円で楽しめます。

最近は、ユーチューブで「斎藤一人さん」の話を聞いて勉強しています。

 

趣味は誰かにやらされるものではありません。

強制されてやるのはもはや趣味ではないでしょう。

 

自然と続くことって、自分が楽しんでやれることなんですね。

 

共に人生を充実させてみませんか?

 

 

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

感謝~(>_<)

 

 

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